2007年11月10日(土)~11日(日)の2日間、
HOTEL T’POINTのアートプロジェクト
「stay with art 2007 」『交差 CROSSING』を開催。(入場無料)
展示客室に宿泊できる、期間限定ホテル美術館。
今回のテーマは“交差 CROSSING”。
会期:2007年11月10日(土)・11日(日)
会場:HOTEL T’POINT
鑑賞時間:12:00~20:00(入場は19:00まで) 入場無料
2001年から続くstay with artは、HOTEL T’POINTの客室を会場としています。毎回、開催の2日間、客室×作品×観客が互いに作用し、親密でありながらも緊張感をはらんだ時間と空間をつくり出してきました。
開催6回目の今回は、「交差」をキーワードに、これまでこのプロジェクトが建物内部に向けてきた視線を内外へと転じる試み、客室を水平・垂直に連結させ交差点を見いだす試み、視覚と聴覚の交差、いくつかの時間軸を重ねる作品などを提示します。また、作品制作や準備段階において、かつての参加アーティストの協力、海外作家と芸大生の共同作業などのいくつかの交差を計画しています。
「stay with art」は、ホテルを会場とするアート見本市ではなく、アーティスト自身がHOTEL T’POINTの空間や意味に直接かかわり、観客や協力者それぞれの感度と作用してつくり出す場であり、体験です。
「あの面白さは何だったのだろう?」と思い返す人にとって、いつまでも分類不可能な、唯一の体験であることを期待しています。体験を手に入れるということは、変容し続けるセカイそのものと交差することで、それはもっともっと面白い未知のセカイへの分岐点である、と。
どうぞご来場ください。
■主催者のコメント■
今回のテーマ『交差 CROSSING』とは、単に作品や演出のことだけでなく、このアートイベント自身の『過去から未来への分岐点』も意味しています。今までのイベントの在り方を再度見つめ直し、今後も新しい可能性を求めて常に未来へと進化していきます。
◎宿泊鑑賞
11月10日(土)のみ、作品を展示した客室にご宿泊いただけます。
イベント中の宿泊プランの詳細はこちら
http://218.223.185.100/news/Detail.asp?NID=56
◎ワーク・イン・プログレス
このプロジェクトのために内装を取り払って保存されていた214号室が、昨年から1年をかけて、客室としての作品=作品としての客室へと変容しました。stay with art 開催の2日間、完成した214号室も同時公開いたします。
◎オープニングパーティー
11月10日(土)19:00~21:00、1Fレストランにおいて、オープニングパーティー(参加費¥1,000、立食)を開催します。
20:00過ぎから、新進のユニット[爆破銭湯]によるパフォーマンスを上演します(約15分を予定)。
■イベントの詳細はこちら
http://www.tpoint.co.jp/about/event/art_project_2007.pdf
※こちらを見るには「Adobe Acrobat Reader」(無料)が必要です。
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■ホテルとアートのコラボレーションイベント
「ホテル美術館 stay with art」の歴史
「stay with art 2001」『眺めの良い部屋』
「stay with art 2002」『窓辺の緑』
「stay with art 2003」
「stay with art 2004」『境界線』
「stay with art 2006」『もてなし』


